ゆるり、FINAL FANTASY 10-2 冒険日記 |
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主旨イベント残るはザナルカンド。 しかし敵が強いから、もーちょっと強くなってから行くことに。 それまでは各地を冒険です。 最初っから飛空挺があるため、何処へでも行けるんです。 …… 冒険の匂いしまくりっ☆(興奮) サンジ♪ 冒険弁当作って☆ とりあえずルカに行ってみよーう。 ルカに着くと、いきなり人々がサインを求めてきました。 住人A「ユウナ様 コンサート最高でした!」 あ、あぁ。アレ……ね。 突然、脳裏にルールーの忠告のセリフが蘇えってくる。 ユウナ「『ニセモノでした』なんて、言いにくいんだよね」 まぁそうですよね、うんうん。 オープニングでは今までのユウナのイメージを覆す、 あの銃撃音と共にかっこいい登場を果たしたユウナ。 しかし、そこまでが大変だったそうです。 その時ルカでは「大召喚士ユウナのコンサート」と誰もが盛り上がりまくり。 そんなルカの片隅に、彼女たちがいました。 リュック「ユウナのニセモノ、大人気だねぇ」 パイン「『こっちが本物』って言っても、誰も信じないだろうな」 リュック「この格好じゃあね」 ユウナ「あつい……」 も……��(゚ロ゚) モーグリーの着ぐるみかよっ!(笑) あ、なんか急にストラゴスのこと思い出しちゃった……(遠い目) リュック「チョイチョイって片付けるから、そこらへんで遊んでてよ」 あ、遊ぶってチョット、リュックーっ! ……ぽつん。(寂) 今回のミッション内容は、ニセユウナのコンサートに進入して、 リザートプレートを取り返すって作戦。 ユウナが2人いたら大変だから、正体を隠して待機ってこと。 モーグリ(ユウナ)「で、渡されたのがカモメ団秘蔵の……ドレス?」 ドレス!?��(゚ロ゚) とりあえずふらふらと散歩。 走り方が、かわゆいよ〜w と、コンサート関係者登場。 コンサート関係者「じゃ、コンサートの宣伝よろしくな」 モーグリ(ユウナ)「宣伝? あの、私――」 コンサート関係者「しっかりやってくれよ、頼んだぞ!」 まぁしかたないよね。渡された風船10個を配りまくり。 中には「返していい?」とか言ってくるヤツもいてムカツキ! 配り終わった頃、「ユ・リ・パ レディ、ミッションスタート」と、 リュックの声が通信機を通して聞こえました。 現在に戻って、ちょっと会話して微笑ましい感じでした。 一方ではアニキが「ユウナの踊り!? どこだ! すぐ行く!」とかほざいてましたけど。 そしてユウナが心の中のセリフで言っていました。 時々、あの指笛を聞こうとしてる―――と。 いなくなってからもう2年。 指笛を教えてくれたあの人は、もういない。 「もしはぐれたら、それで合図な。 そしたら、オレすぐに飛んでくからさ」 どこかで彼が、指笛を吹いているんじゃないか……って、ユウナは今でも想っている。 NEXT |
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