嗚呼、文化祭の日々よ。読めば読むほど真っ赤かになっちまうぜ! 色んなお客さんの言葉が染みたあの頃。それはかけがえの無い空のように……!(乱)
*当時書いたものですので恥ずかしいのですが載せました。
今のワタクシとは別人ですので、マジでご了承下さい。
<登場人物紹介>
マリィさん
毎度お馴染み、卒業後も頻繁に会う友人。
憧れのお兄さん
初恋の人。 |
ときたまこんなお客さんがいた
普通に宣伝をしていたら、本校生徒が
「あ、もう2回入ったんですよ(笑)」
「あ、ありがとうございます!(感謝)」
「でも、もっかい入ります(笑)」
「あぁありがとーございます!(大感謝)」
なんて優しいお方でしょうか
思わず心のうちで感涙
作った甲斐があったというものです
こんなお客さんもいました
華やかな教室入口を見ただけで、
「うわぁ〜」
と、嬉しそーに教室に駆け込んでいく小さな子たち
これにはもう大感動
楽しそうで嬉しい限り
子どもたちの満足そうな笑顔
作った甲斐がありました
そうそう、こんなお客さんもおりました
別のクラスの美術コース男子
つまり、ライバル
彼は真っ先にスタスタとわたしの隣のウサミミレディ
(myマブダチ。Mちゃん。通称マリィ)のところへ来て
彼女のウサミミを
ぐいっ。
「ひゃっ」
小さく悲鳴を上げて避けるマリィ
それを見て男子、満足そうにニヤリと微笑む
そして教室の中へと消えていく
おのれッ(怒)
マリィのウサミミを引っ張るとは何事だ
なんか
なんか
ひとり娘を元番長男児に貰われていく親父の心境
*マリィはミニモニに入れるほどミニサイズで可愛いのです。みんなに可愛がられている存在です
こーんなお客さんもおりました
あきらかにナンパ目的のような男性諸君
さすが髪の色がカラフルです
さきほどわたしが拉致したお客さんです
でも、あきらかにこの教室に入ろうとしています
彼等、2度目です
優しいおひとだなぁと心の中で呟く
ところで、出口付近には作品の感想を書き込んでもらってます
彼等はしばらくその感想を悩みつつ書いていました
熱心で嬉しいわぁ
そう思ったら、今度はこっちをちらちらと見てくる
もしかして
もしかして
マリィ目的か?(怒りのボルテージアップ)
でも、彼等は「よかったですよ」と言うと、顔を真っ赤にして逃げるように消えていきました
不思議に思い、何気なく残していった感想を見に行く
「付き合ってください」
………………
誰に!?
そんなこんなの文化祭
結構楽しかったです。お客さん拉致。
先輩も、男の子も、ご年配の方たちもみ〜んな拉致
唯一の心残りといったら
憧れのお兄さんを拉致できなかったこと
だってだって、真っ先に来てくれたけど準備中だったんだもーん
拉致したかった。ある意味。(謎)
さて文化祭終了後、どの教室造形が一番人気があったか
結果
1年の中でビリ
で、でも、先輩も含むと真ん中ぐらいだよ。うんホント。
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